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医師の種類と重要性

働き方が違う医師と職種

病院の検査技師も当直がある 

病院では、医師だけではなく、検査技師、という職業の方も働いています。業務は、朝から夕方までの勤務だけとは限りません。入院患者が夜間に急変した為、至急血清アミラーゼ等の値を知りたいと言うことも、しばしばあります。また、夜中に救急車で運ばれて来た患者に、検査が必要なことは言うまでもありません。そのため、夜間でも検査技師が勤務しています。昼当直勤務は日中の勤務以上に緊張するようです。医療機関で夜通し働いているのは医師と看護師だけだと思われがちですが、そんなことは無いようです。

麻酔科の医師のお仕事 

麻酔科の医師と言えば、手術室で手術を受ける患者に麻酔をかける人、と思われがちです。もちろん、手術麻酔も担当します。外科の先生が手術部位に集中できるのは、麻酔科の麻酔管理があってこそ。まさに二人三脚で手術を進めていきます。また、手術前に患者の全身状態を確認し、手術に耐えられる状態かどうか判断したり、手術後の状態を評価したり、手術の前後を含めて関わります。また、手術に関わる他にも、痛みのコントロールを麻酔専門のの医師として行ったり、全身管理のプロとして救急や集中治療の場で活躍したりします。

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